Privacy policy
プライバシーポリシー
最終更新日:2026年8月15日
Letterdoll(以下「本サービス」)は、必要最小限の情報だけを、目的を明確にして取り扱います。 このポリシーは、検証版における情報の取得、利用、保存、共有について説明します。
1. 取得する情報
Googleログイン情報
Google Identity Servicesから、Googleアカウントの一意な識別子(sub)、メールアドレス、メール確認済み状態、表示名を受け取ります。 Gmail接続はログインとは別の任意操作であり、接続しない限りGmailの権限を要求しません。
利用者が選んだメールデータ
利用者がGmailを接続し同期を開始した場合、またはMBOXを明示的にインポートした場合に限り、メール本文、ヘッダー、送受信者、日時、ラベル、添付ファイルのメタデータを分類・要約のために処理します。 Gmailでは読み取り専用権限を使い、送信、削除、アーカイブ、ラベル変更は行いません。添付ファイル本体は保存しません。
技術情報
セキュリティと障害調査のため、リクエスト時刻、応答状態、エラー種別などの最小限の技術ログがCloudflare上に記録される場合があります。 認証トークンやメール本文を意図的にログへ出力しません。
2. 利用目的
- 許可された利用者本人であることの確認
- メールの分類、要約、集約と、その精度評価
- 不正利用の防止、障害対応、品質改善
- 利用者からの問い合わせへの対応
取得した情報を広告目的で販売したり、第三者広告のプロファイリングに利用したりしません。
3. Googleユーザーデータの取扱い
Googleから受け取る情報は、本人確認、セッション提供、および利用者が明示的に開始したGmail同期とメール整理に利用します。 Googleアカウントの一意な識別子は利用者識別に使い、メールアドレスはテスト利用者の許可判定と表示に使います。 Google IDトークンと短時間のアクセストークンは継続保存しません。継続接続に必要な更新トークンは暗号化して保存します。
Google APIから受け取った情報の利用と他サービスへの転送は、Google API Services User Data PolicyのLimited Use要件に従います。
4. 保存場所と保存期間
ログイン状態は、暗号化されたHttpOnly Cookieとして利用者のブラウザに最大12時間保存します。 ログアウト時にCookieを削除します。Cloudflare版で同期したメールデータと暗号化済み更新トークンはCloudflare D1に保存します。 ローカル検証環境へ取り込んだデータは、リポジトリ外のローカルデータ領域に保存します。
5. 外部サービスと共有
本サービスは、提供に必要な範囲で次のサービスを利用します。
- Google Identity Services / Gmail API:本人確認と、利用者が許可したメールの読み取り
- Cloudflare Workers / D1 / Queues:ウェブ配信、認証処理、メール保存、同期処理、セキュリティログ
- OpenAI API:利用者が明示的にLLM分類を実行したメールの処理
法令に基づく場合、安全確保に必要な場合、または利用者の明示的な同意がある場合を除き、個人情報を第三者へ開示しません。
6. 安全管理
IDトークンの署名・発行者・宛先・有効期限をサーバー側で検証し、OAuth stateによるCSRF対策、暗号化Cookie、HTTPS、許可メールの照合を行います。 GmailのClient Secretと更新トークンをブラウザへ渡さず、更新トークンは専用鍵によるAES-GCM暗号化を行います。 シークレットはソースコードに保存せず、CloudflareのSecretとして管理します。
7. 利用者の選択と削除
利用者はいつでもログアウトし、設定画面からGmail接続を解除できます。接続解除時はGoogleへのトークン失効を試み、Letterdollに保存した更新トークンを削除します。取り込み済みメールは自動削除されません。 保存されたテストデータの確認・削除を希望する場合は、Google Auth Platformの同意画面に表示されるユーザーサポート連絡先へご連絡ください。 ローカル環境のデータは、利用者自身が提供された削除コマンドで消去できます。
8. ポリシーの変更
取扱い内容が変わる場合、このページを更新し、最終更新日を改定します。重要な変更は合理的な方法で事前に案内します。